『山口大学哲学研究』第十一巻(2002)目次
入不二 基義 「寛容/不寛容の悪循環」とそれからの「脱出の方途」について
─古茂田宏氏の「相対主義と寛容のプロブレマティーク─
「収斂」の新たなイメージにむけて」を検討する
…………
豊澤 一 《研究ノート》「山口の討論」について(二) ………… 二三

藤川 哲 「美術と無限」研究ノート1: ブランクーシ作《無限柱》
に関する問題の分析
………… 1
中田 考 イスラームと文明交流 ── 東アジアの場合 ………… 11
奥津 聖 言語の構造としての視覚藝術 ── 徐水の場合 ………… 27
岡村 康夫 神の戯れ〜ヤーコプ・ベーメの神 ………… 53
木村 武史 聖なる山としての泰山についての思索 ………… 75

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