『山口大学哲学研究』第七巻(1998)目次
遠藤 徹 障害胎児中絶は是か非か
── 人は自然を「主」とすることなしに正しさを主張し得るか ──
…………

奥津 聖 『イメージの解釈学の成立』のための序説 ─1─ ………… 1
岡村 康夫 存在の秘儀 ………… 41
上野 修 スピノザの共有信念論
── 『神学政治論』における「きわめて平凡でありふれたもの」について
………… 61
脇條 靖弘 プラトン『クリトン』における議論の形式と構造 ………… 81
正宗 聡 失われていく実在感覚
── Graham Swiftの小説の時間論的考察
………… 95
木村 武史 太陽と大地の象徴的結合
── アパッチ成年式における少女 ──
………… 113
加藤 和哉 現代の「人格」理論
── 「パーソン論」に対する一注釈 ──
………… 149

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