Wabaクラスライブラリはプログラムが簡潔で易しくなるように設計されています。 それは入出力、ネットワーク、グラフィックスをもった先進的なプログラムをつくるのに 必要な全ての基本クラスを含んでいます。
Waba基本クラスの全仕様はWabaSDKにあります。 WabaSDKはwabasoftのウェブサイトから ダウンロードできます。
Wabaベータ版のリリースが続く間、クラスライブラリはリリースとリリースの間で 変更されるかも知れません。最終版1.0がリリースされるまで、 ベータ版は10回ぐらいリリースされるでしょう。 最終版がリリースされたときクラスライブラリは安定するでしょう。
Waba基本クラスのアーキテクチャを以下の表に示します。
|
waba.fx Color * Font * FontMetrics * Graphics * Image * ISurface * Rect * Sound *
waba.io |
waba.ui Control * Button * Choice Container * App * Edit Label * List Tree Event * ControlEvent * KeyEvent * PenEvent * |
waba.lang Object * String * StringBuffer *
waba.sys
waba.util |
記号*のついたクラスはリリース6のクラスです。