社会サービスの利用に対する高齢者の意識と行動の研究   

北九州市八幡東区・八幡西区・若松区   

まえがきまえがき   

第1章 調査の概要   

    第1節 研究の枠組み
    1. 社会サービスとは何か
    2. サービスの多元化とは何か
    3. 社会サービス多元化の背景
    4. 北九州市における社会サービスの多元化
    5. 調査対象地の選定
    6. 調査の方法
    7. 調査票の設計

    第2節 調査結果の概要

    1. 回答者の社会的属性: 土着と定住の街
    2. 回答者の社会的ネットワーク: 強い女系家族ネットワーク
    3. 回答者の健康状態: 高血圧症
    4. 回答者の老後モラール: 活動と持続と家族互助
    5. 回答者の不安: 自分の老後よりも社会の老後保障制度に不安
    6. 回答者のボランティア観: 意欲は潜在的、理念はゆとりの発露
    7. 回答者の社会サービス観: 家族を基盤とするサービス利用者意識  
第2章 調査対象地の概要
    第2節 北九州市における高齢者サービスの多元化
       
    1. 高齢化に伴う福祉概念の変容と福祉サービス
    2. 北九州市の高齢化状況
    3. 顕在化する福祉ニーズへの対応としてのサービス
    4. ニーズの発見・顕在化の予防的役割としてのサービス

    第3節 社会サービス多元化と情報提供
       

    1. 福祉ミックスと福祉情報リテラシー
    2. 社会サービス情報の問題状況
    3. 北九州市の高齢者向け社会サービス情報
    4. まとめと問題
第3章 調査票による調査結果   
    第1節 サンプルの基本属性
       
    1. サンプリングと有効回答率
    2. サンプルの基本属性

    第2節 社会的ネットワークと社会的支援 
      

    1. 片道1時間以内の別居家族と親族
    2. コミュニケーションのある家族と親族
    3. 最も親しい家族や親族の続柄
    4. 親密な関係の家族と親族ネットワーク
    5. 親密な友人や隣人のネットワーク
    6. コミュニケーションのある友人と隣人
    7. 最も親しい友人・隣人との関係
    8. 相手への相談要請
    9. 相手からの相談受付
    10. 病気の時頼りにする相手
    11. 老後を頼りにする相手

    第3節 健康状態と老後の意識 
      

    1. 主観的幸福感
    2. 持病
    3. 高齢者の自己イメージ
    4. 分析と考察
    5. 小括

    第4節 ボランティアに関する意識
       

    1. ボランティア活動についての概況
    2. ボランティア活動のイメージ
    3. ボランティア活動への報酬の是非
    4. ボランティア活動への参加意思
   第5節 高齢者サービスに対する規範的態度   
    1. 質問票と回答選択肢の設計
    2. 単純集計結果
    3. 社会的属性別の各項目平均値比較
    4. 相関分析
    5. 考察

    第6節 社会福祉の意識   

    第7節 高齢者介護をめぐる意識 
       

    1. 老親の介護に関する子供の責任について
    2. 保健福祉サービスを受ける際の考え方について
    3. 介護手当としての現金支給について
    4. 自分が介護を必要とするようになった場合の対応について
    5. 民間営利団体が提供するシルバーサービスや民間非営利組織(NPO)が

    6. 提供するサービスに対する考え方 
資料資料