宮原 一成(山口大学人文学部教授)ホームページ           May 22, 2017 更新

          授業やら研究やらに関する情報を載せています。
    というか、ほとんどそれしか載せていません。
    しかも大部分は "under construction" という体たらく。
    コンピュータの知識などろくに持ち合わせていないくせに、
    授業用資料をできるだけ載せたいと、蛮勇をふるって始めたページ
  なのですが、 著作権に絡みそうなものが思いのほか多くて、
  どこまでできることやら。

             


授業に関する情報

    平成29年度前期担当授業など出講表


    山口大学の学生さんへ (平成29年度前期のぶんの授業について)

    
   人文学部 「英米文学専攻4年生 卒論演習」(水曜3/4時限) 
 


    
  人文学部
「英米文学演習(詩・劇)」(火曜9/10時限)  The Merchant of Venice
         台詞とト書きを音声データ(mp3)で聞くことができるサイト
              ・The Merchant of Venice (Livrivox) ... 朗読に近い。サイトの下の方にあるSectionごとの表のリンクをクリック
         原文と現代英語訳の対訳サイト ... No Fear Shakespeare (Sparknotes; John Crowther氏による編訳)



   
  人文学部「時事英語」(火曜1/2時限) 
         
       ● ニュースを見るためのサイト情報は、この授業の電子シラバスをみてください。
          (サイトの下の方、「メッセージ」の欄にあります。

       ● 教科書の音声データ: 一括ダウンロードはここ (66 MBくらいのサイズ)
          あるいは、以下のリンク先に、章ごとの音声データを載せていますので、そちらからも。

             第1章     第2章     第3章    第4章    第5章

             第6章     第7章     第8章    第9章    第10章

             第11章    第12章    第13章   第14章   第15章

        
共通教育
「TOEIC準備」(火曜7/8時限)

       ●自宅学習の部分に関する音源  こちら

       ●自宅学習の部分に関する解答例

          第1週の解答例    第2週の解答例    第3週の解答例 

          第4週の解答例    第5週の解答例   第6週の解答例   第7週の解答例

  


        人文科学研究科 「英米文学論(英語圏)」(火曜9/10時限)


   
    人文科学研究科 「英米文学論演習(英語圏20世紀以前)」(金曜9/10時限)



研究に関する情報

  最近の刊行物 (最新3点)


    『VOA Special Englishで学ぶ大学英語入門』 大学用英語教科書(リーディング教材) (開文社出版、2011年2月)
                     
*表紙のデザインが、出版社のサイトの写真とはちょっと違っています。


    『
ワールド ブレイン ―H・G・ウェルズの「世界頭脳」』 大学用英語教科書(リーディング教材) (開文社出版、2009年2月)


    ウィリアム・ゴールディング著(宮原一成・吉田徹夫共訳)、『
尖塔 ―ザ・スパイア―』(開文社出版、2006年5月)




  最近発表した論文・学会発表など (最新数点: タイトルしか掲載していないものもあります)

    "A Case of/for 'Sad Black Names and Dates': Sebastian Barry's The Secret Scripture as a (Post-) Postmodernist Detective Novel"
         《『英文学研究 英文号58 (2017)』(日本英文学会)(2017年3月): 1-20》

   「The Pyramidの非倫理的な読み手から学ぶ《読むことの倫理》」
         《『英語と英米文学』(山口大学)第50号(2015年12月): 1-18》   山口大学リポジトリ上の電子版はこちらから。
                                                   (「フルテキストURL」のリンクをクリックしてください。)

  
 書評: 阿部公彦氏の著書『善意と悪意の英文学史―語り手は読者をどのように愛してきたか』(東京大学出版会、2015年9月刊)
         《『図書新聞』 3234号(2015年12月12日): 4面》


   「The Curious Incident of the Dog in the Night-Timeの探偵が踏み込むポスト・ポストモダニズム」
         《『英文学研究 支部統合号』(日本英文学会)第7巻(2015年1月): 327-337》

   「William GoldingのThe Spireにおける読み手の自負と偏見」
         《『英語と英米文学』(山口大学)第47号(2012年12月): 45-61》   山口大学リポジトリ上の電子版はこちらから。
                                                   (「フルテキストURL」のリンクをクリックしてください。)

   「William GoldingのThe Paper Menを白紙から読む」
         《『The Kyushu Review』(「九州レヴュー」の会)第14号(2012年3月): 11-24》


   「『ケリー・ギャングの真実の歴史』におけるトマス・カーナウの真実の歴史」
         《『新世紀の英語文学 ―ブッカー賞総覧2001-2010』 高本孝子・池園宏・加藤洋介編(開文社出版、2011年10月)1-16頁に収録》


    「スピヴァクは読まれることができていたのか――特に日本において」 
(研究ノート)
         
《『英語と英米文学』(山口大学)第45号 (2010年12月): 103-127》     山口大学リポジトリ上の電子版はこちらから。
                                                   (「フルテキストURL」のリンクをクリックしてください。)

   "Why Now, Why Then?: Present-Tense Narration in Contemporary British and Commonwealth Novels"
         《
Journal of Narrative Theory 39.2 (Summer 2009): 241-268》 Project MUSE 経由のアクセスはこちらへ。 
                                           ProQuestからもアクセスできます。


 研究上の関心事

     英文学・英語圏文学    その他文芸作品    
学会・研究会活動  

 

 雑感。


  村上佳菜子さん引退、と聞いて真っ先に頭に浮かんだのが、織田信成くんの泣き顔だった、というのは私だけだろうか。 

  
 

 



















 
  山口大学
  山口大学人文学部
  山口大学図書館
  現役の英国・英連邦作家に関する情報のページ(ブリティッシュ・カウンシルが作成管理) 
  ケンブリッジ大学出版局のオンライン英英辞典
  昔の10ポンドって、今の何ポンド?貨幣価値の換算のページ (Lawrence H. Officer教授提供によるデータとシステム)

宮原へのメール : miyahara@yamaguchi-u.ac.jp まで。 (@は半角で打ち直してください)

※ このサイト作成にあたっては、フリーソフト「alphaEDIT」や、「0円のWEB素材屋さん」  、
  「風と樹と空とフリー素材」ゆんフリー写真素材集及び羽田野鮎美さん提供の素材を利用させていただきました。