宮原 一成(山口大学人文学部教授)ホームページ           August 23, 2018 更新

          授業やら研究やらに関する情報を載せています。
    というか、ほとんどそれしか載せていません。
    しかも大部分は "under construction" という体たらく。
    コンピュータの知識などろくに持ち合わせていないくせに、
    授業用資料をできるだけ載せたいと、蛮勇をふるって始めたページ
  なのですが、 著作権に絡みそうなものが思いのほか多くて、
  どこまでできることやら。

             


  1. 授業に関する情報

        平成30年度後期期担当授業など出講表


        山口大学の学生さんへ (平成30年度後期のぶんの授業について)

        
       人文学部 「英米文学専攻4年生 卒論演習」(水曜3/4時限) 
     


        
      人文学部
    「英文学講読(英語圏)」(月曜9/10時限)  Mary Lavin


       
      人文学部「英作文」(月曜1/2時限) 
                     授業用資料については、修学支援システムの「講義資料」のページを見てください。         


            
    共通教育
    「英語IIb」(月曜3/4時限)

      


            人文科学研究科 「英米文学論(文学理論)」(木曜3/4時限)


       
        人文科学研究科 「英米文学論演習(英語圏21世紀以後)」(金曜3/4時限)



    研究に関する情報

      最近の刊行物 (最新3点)


        『ウィリアム・ゴールディングの読者』 (作家研究) (開文社出版、2017年10月)


        『VOA Special Englishで学ぶ大学英語入門』 大学用英語教科書(リーディング教材) (開文社出版、2011年2月)
                         
    *表紙のデザインが、出版社のサイトの写真とはちょっと違っています。


        『
    ワールド ブレイン ―H・G・ウェルズの「世界頭脳」』 大学用英語教科書(リーディング教材) (開文社出版、2009年2月)




      最近発表した論文・学会発表など (最新数点: タイトルしか掲載していないものもあります)


        最新の学会発表用 Handout 

        "A Case of/for 'Sad Black Names and Dates': Sebastian Barry's The Secret Scripture as a (Post-) Postmodernist Detective Novel"
             《『英文学研究 英文号58 (2017)』(日本英文学会)(2017年3月): 1-20》

       「"You know what it is, but you want me to say it"―Enduring Loveにおける対話偽装と責任問題」
             《『英文学研究 支部統合号』(日本英文学会)第9巻(2017年1月): 265-274》    JSTAGE上の電子版はこちらから。(下の方までスクロールして探してください。)


       「『あるときの物語』における純粋贈与志向」
             《『英語と英米文学』(山口大学)第51号(2016年12月): 57-99》   山口大学リポジトリ上の電子版はこちらから
                                                       (「フルテキストURL」のリンクをクリックしてください。)

       「The Pyramidの非倫理的な読み手から学ぶ《読むことの倫理》」
             《『英語と英米文学』(山口大学)第50号(2015年12月): 1-18》   山口大学リポジトリ上の電子版はこちらから
                                                       (「フルテキストURL」のリンクをクリックしてください。)

      
     書評: 阿部公彦氏の著書『善意と悪意の英文学史―語り手は読者をどのように愛してきたか』(東京大学出版会、2015年9月刊)
             《『図書新聞』 3234号(2015年12月12日): 4面》


       「The Curious Incident of the Dog in the Night-Timeの探偵が踏み込むポスト・ポストモダニズム」
             《『英文学研究 支部統合号』(日本英文学会)第7巻(2015年1月): 327-337》    JSTAGE上の電子版はこちらから 。(下の方までスクロールして探してください。)


       「『ケリー・ギャングの真実の歴史』におけるトマス・カーナウの真実の歴史」
             《『新世紀の英語文学 ―ブッカー賞総覧2001-2010』 高本孝子・池園宏・加藤洋介編(開文社出版、2011年10月)1-16頁に収録》


        「スピヴァクは読まれることができていたのか――特に日本において」 
    (研究ノート)
             
    《『英語と英米文学』(山口大学)第45号 (2010年12月): 103-127》     山口大学リポジトリ上の電子版はこちらから。
                                                       (「フルテキストURL」のリンクをクリックしてください。)

       "Why Now, Why Then?: Present-Tense Narration in Contemporary British and Commonwealth Novels"
             《
    Journal of Narrative Theory 39.2 (Summer 2009): 241-268》 Project MUSE 経由のアクセスはこちらへ。 
                                               ProQuestからもアクセスできます。




     研究上の関心事

         英文学・英語圏文学    その他文芸作品    
       

     

     雑感。

   

  
 

 



















 
  山口大学
  山口大学人文学部
  山口大学図書館
  現役の英国・英連邦作家に関する情報のページ(ブリティッシュ・カウンシルが作成管理) 
  ケンブリッジ大学出版局のオンライン英英辞典
  昔の10ポンドって、今の何ポンド?貨幣価値の換算のページ (Lawrence H. Officer教授提供によるデータとシステム)

宮原へのメール : miyahara@yamaguchi-u.ac.jp まで。 (@は半角で打ち直してください)

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  「風と樹と空とフリー素材」ゆんフリー写真素材集及び羽田野鮎美さん提供の素材を利用させていただきました。