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ちょっとわかりにくいですが、
団体演武の練習をしているところです。
少林寺拳法の大会では
●組演武(個人戦のようなもの。2~3人が1組で、主に同級生と組みます)
●団体演武(6~12人で、先輩方とも組みます)
があり、団体の練習では直接先輩方に技をかけたりかけられたりできます。
テキトーに技をかけたりなんかすると、
すぐに厳しい指摘が入ります(笑) |
組演武では男女別に組むことがも多いですが、
団体では男女関わらず組むので、
身長や体格の差が様々な相手に
技をかけたりする絶好の機会になります。
男性の力強さ、女性のしなやかさを
直接目の当たりにするなど、
お互いにいい刺激となります。
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少林寺拳法部の先輩・後輩の仲がいいのは、
団体演武の練習で同じチームとして一丸となって
高めあっていくからかもしれませんね。 |
| 6.グローブ・胴をつけての練習 |
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たまに、ボクシングのように
ランダムに突いたり蹴ったりという練習もします。
女性は少し敷居が高いかもしれませんが、
少しずつ技の流れなどを練習していけば、
自然と体が動くようになる、、、はずですが、
私もまだ全然できません(笑)
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基本的に「当て止め」といい、
全力で殴る蹴るをするわけではありません。
もちろん胴やグローブをつけているので安心です。 |
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少林寺拳法は護身術なので、
「相手の様々な攻撃を、どうかわして反撃するか」
というのを習得するための練習です。 |
| 7.監督の指導 |
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監督の水野先生、青木先生のご指導も練習には欠かせません。 |
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| 8.ミット蹴り |
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これがやりたくて入部する男性もいます。 |
力任せに蹴るのではなく、体全体をうまく使って
ミットに強烈な蹴りを入れる練習をします。
ミットは柔らかいので
蹴る方も受ける方も痛くありません。
先輩方に指導してもらいながら、
上手く蹴れるようになったらいい音がします!
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蹴り一つとっても様々な種類があります。
直蹴、廻蹴、足刀などの蹴り方も様々あり、
上段蹴、中段蹴、下段蹴などの蹴る場所も様々。
満遍なく練習していきます。 |
一見スマートでかよわそうな女性の先輩でも、
「ばしっ!」と大きな音を立てながら
強烈な蹴りを放っていますよ(笑) |
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| 9.整理体操・礼 |
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あれ、最初の写真と同じというつっこみは受け付けません。 |
| 10.作務 |
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掃除のことです。部員の中には「作務」=「SAM」つまり英単語だと思ってたヒトも複数いるようですが、あくまでも日本語です。 |
| 掃除しながらもおしゃべり(笑)・・・ほどほどにね☆ |
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