山口大学学生生活の手引き


授業料

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授業料

財務部出納係
住所 〒753-0841 山口県山口市吉田1677-1
TEL 083-933-5103
医学部経理係
住所 〒755-0046 山口県宇部市南小串1丁目1-1
TEL 0836-22-2027
工学部経理係
住所 〒755-0097 山口県宇部市常盤台2丁目16-1
TEL 0836-85-9006


(1)納付方法
 授業料は初年度分から、あらかじめ登録したゆうちょ銀行貯金口座から、自動引落で年2回納付していただいます。

(2)納付金額
 授業料は、年間535,800円です。   ・前期分と後期分の2回に分け、267,900円づつ貯金口座から自動引落を行います。   ・金額は、在学中に授業料の改定が行われる場合を除き、毎年変わりません。

(3)引落日
 引落日は、毎年、前期分は5月31日、後期分は11月30日です。
 ただし、この日がゆうちょ銀行の休業日(土日祝日)にあたるときは、その前の営業日に変更しますのでご注意ください。
 なお、各期で授業料の免除申請をされ、半額免除又は免除不許可となった方の引落しは、上記日程によらず、免除結果を通知した月の月末の営業日に行います。

授業料の免除

学生支援部F
住所 〒753-0841 山口県山口市吉田1677-1
TEL 083-933-5611
URL 授業料免除システム(http://www.     )
医学部教育・学生支援係
住所 〒755-0046 山口県宇部市南小串1丁目1-1
TEL 0836-22-2099
工学部経理係
住所 〒755-0097 山口県宇部市常盤台2丁目16-1
TEL 0836-85-9011


 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者には、本人の申請に基づき選考の上、前期分及び後期分授業料の全額又は半額を免除する制度があります。
 免除等の申請は、各期の授業料の納期前に取り扱いますので、希望者は当該学部・研究科及び学生支援部ラウンジの掲示板に注意し、説明会(後期分は7月、前期分は1月に実施)で配布する申請書に所要事項を記入し、担当係(授業料免除担当係参照)へ願い出てください。
 なお、上記に該当しない者でも、学資負担者が死亡、又は風水害等の災害を受け授業料の納付が著しく困難と認められる場合には、申請に基づき、災害等の発生した翌期(ただし、災害等の発生が当該期の授業料納付期限以前である場合においては当該期)の授業料の納付を免除することがあります。
 注)免除等の対象者は以下により決定しますが、家庭の事情によっては基準が緩和されることがあります。

1.経済的理由
 文部科学省の定めていた算定方法により世帯の1年間の総所得金額を算出し、定められた収入基準額以下の者であること。

2.学業優秀の基準
 1年生は高等学校の成績又は入試成績、大学院1年生は入試成績又は学部の成績による。
 2年生以上は在学中の成績。ただし、各学部に定められた標準修得単位数の取得者であること。

 以上の他、在学中の学業成績が特に優れ、かつ、人物優秀であると認められる学部の学生には、1年前期分を除き、学部長の推薦に基づき選考の上、各期分の授業料を半額免除する制度を実施しています。

授業料免除提出書類及び記入上の注意事項

 提出書類は,選考上の大切な資料になりますので,出願時の状況をありのまま正確に記入してください。
 なお,虚偽の申請をしていたことが判明した場合,免除決定後でも免除を取り消しますので,注意してください。

  1. 申請者全員が提出する書類等
     
    @授業料免除願(様式1)    
    免除の申請理由は,免除を必要とする家庭の事情,家族構成及びその他の説明を,  本人の立場から自筆で具体的に記入してください。  
    A本人調書(様式2)    
    記入に当たっては,「本人調書の書き方(記入例)」を参考にしてください。
    ※社会人で生計を別にしている兄弟姉妹については記入しないでください。
     
    B家族全員分の所得証明書(市区町村役場発行)    
    収入がない人についても必要です。(この場合は,所得金額0円,課税台帳に記載なし等の内容となります。又は非課税証明書等が発行されます。)    
    ただし,学部1年生,2年生については本人の所得証明書は必要ありません。    
    社会人で生計を別にしている兄弟姉妹及び未成年の兄弟姉妹についても必要ありません。     
    Cアルバイト収入(見込)額申告書(様式7) ※学部1年生は除く    
    アルバイト収入がない場合でも学部2年生以上の学生は必要事項を記入の上,必ず提出してください。  
    D結果通知用封筒    
    添付の小封筒(長3)は,免除の結果通知を行うためのものです。    
    郵便番号,住所,あて名(本人名)を記入の上,80円切手を貼ってください。  
    E提出用封筒(添付)    
    提出書類は,提出用封筒に一括して同封の上,提出してください。
  2. その他の必要な書類
      別紙証明書類一覧表の「区分欄」に該当する全ての書類をそろえてください。
    ※ 所得証明書及び所得に関する証明書が不足している場合は受付できません。

証明書類一覧表

(所得証明書及び所得に関する証明書が不足している場合は受付できません。ただし、確定申告書等で締切日に間に合わないものは除く。)

項目 区分 証明書等 発行者 所定様式
所得に関する証明



同一世帯で該当する者全員
申請者家族全員
(成年の方全員提出)
所得証明書 市町村長 市町村
様式
給与所得者 現在勤務中の場合 源泉徴収票(写) 勤務先給与支払者
新たに就職・転職した場合 給与支給
証明書
勤務先給与支払者 様式3
(学部2年生以上)
退職金が支払われた(支払われる)若しくは退職した場合
退職金支給(予定)証明書(支払日,金額を明記のこと)又は退職金不支給証明書 元(現)勤務先給与支払者
(学部1年生)
退職金が支払われた(支払われる)若しくは退職した場合
退職金支給(予定)証明書(支払日,金額を明記のこと)又は退職金不支給証明書 元(現)勤務先給与支払者
失業給付金の受給者 雇用保険受給資格者証(表・裏)の(写) 職業安定所長
商・工・林・水産・農業等の所得者 所得税の確定申告書の第一表,第二表(写)又は県市民税等の申告書(写),その他所得の証明ができるもの 税務署長
市町村長
60歳以上の方全員 年金に関する申立書 様式9
年金等の源泉徴収票(写),されている場合は,年金の年額の分かる書類(最新の年金支払い通知書(写)又は年金の証書(写),最新の年金額改定通知書(写)等)を併せて添付 社会保険庁等
障がい年金の受給者
遺族年金の受給者
最近の年金の年額のわかる書類
(最新の年金支払い通知書(写)又は年金の証書(写),最新の年金額改定通知書(写)等)
社会保険庁等
児童扶養手当の受給者 児童扶養手当受給証(写)又は児童扶養手当額決定通知書(写)又は改定通知書(写) 福祉事務所長
活保護世帯である場合 最近の生活保護決定(変更)通知書(写)及び受給額の分かるもの 福祉事務所長
当然働ける年齢で無職無収入の者がいる場合
(主婦、定年退職者で現在無職でも所得があった者を含む)
無職の申立書 様式6
学資負担者が死亡した場合
(6か月以内)
死亡診断書(写)等、退職金、保険金等の支給証明書(写) 医師、元勤務先
給与支払者等
健康管理手当の受給者 証書(写) 市町村長
本人に収入がある場合
(定職又は恒常的なアルバイト)
アルバイト収入(見込)額申告書及び源泉徴収票(写)又は給与支給証明書 勤務先給与支払者 様式7他
本人に収入がない場合
(学部2年生以上の学生は全員提出)
アルバイト収入(見込)額申告書 様式7
特別控除に関する証明 兄姉等が国立の大学(短期大学)、高等専門学校、専修学校(専門、高等課程)に在学している場合 在学証明書及び授業料免除状況証明書 該当学校担当者 様式5
兄姉等が公立・私立の大学(短期大学)、高等専門学校、専修学校(専門、高等課程)に在学している場合 在学証明書(専修学校は在籍課程明示) 該当学校担当者 様式5
家族に身体障がい者がいる場合 身体障がい者手帳等(写) 都道府県
家族に長期療養者がいる場合
(6か月以上)
医師の診断書(本紙)及び過去1年分の診療費の領収書(写)なお、健康保険から還付金が支払われている場合は、その金額が確認できる通知書(写) 医師、病院長
健康保険組合
主たる家計支持者が別居の場合
(勤務当初から別居の場合は除く)
別居の証明書、別居計算書及び住居費
(自己負担分)及び光熱水費の領収書(写)
勤務先等
災害を受けた場合(6か月以内) 罹災証明書、損害額等の証明書(写) 関係機関
その他の証明 学部1年生 出身高等学校の調査書(卒業後のもの) 高等学校長
学部2年生以上の奨学生 奨学生証又は奨学生手帳(写)
(大学院1年生は、前年度の奨学生証(写))
学部編入生
又は他大学から入学した大学院1年生
様式4又は奨学生証若しくは奨学生手帳の(写) 様式4他
母・父子世帯の場合 母・父子世帯申立書 様式8
その他 大学が必要とする書類
A4より小さい様式(B5、A5等) 貼付台紙

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山口大学 学生生活の手引き 2012