クラブ活動

明けましておめでとうございます。
YJA/YNT OB・OGの皆様! お元気ですか?
安心してください。ま〜だ部は存続しています!
                                     平成19年12月12日現在
アマチュア無線自体が衰退しています。当部も何かに変身しないと...。

機関紙BEAMとは

 「BEAM」発刊の逸話はおいおい調べて書いていくことにして、機関紙(機関誌ではない)「BEAM」は我々部員とOB・OGをつなぐ、唯一の媒体である(インターネットが普及した今日では、「あった」といったほうがいいかも)。内容は新入部員の勧誘や大学祭、追コンなどの節目に、部員たちが部の活動や無線に関する情報、その他もろもろを冊子としてまとめたもので、卒業、修了されたOB・OGの方々にも郵送されていました。準備号であるゼロ号は1980年10月14日に発刊され、それから15年間で79号を数えました。ところが、1995年頃から急速に普及したインターネットや携帯電話などの影響か、部員が激減し(アマチュア無線自体も下火ですねえ)、機関紙「BEAM」の発刊も物理的に無理な状態に追い込まれました。しかし、一昨年(1999年)12月13日、4年間の沈黙を破ってついに「BEAM80号」の発刊にこぎつけました。副題は「YJA復興プロジェクト」。4年間に無線部がたどった信じられないような話と、昨年1年間の復興の日々、そしてこれをさえぎるかのごとく次々と発生する事件などが綴られています。さらにこれまでは別冊だったProfileを加え、さらに本号はクラブ結成20周年記念号として、これまでの歩みを(無理やり)まとめ、製本はプロに発注した超豪華号(全71ページ)となりました。



「BEAM80号」は昨年末に部で連絡先を把握しているOB・OGの方々には発送しましたが、送り返されたものや消息がつかめない方々もありました。「聞いていないぞ、届いていないぞ」、「送れ!」というOB・OGの方々のメールをお待ちしています。あと、19冊手元に残っています。

次号BEAM発刊の予定

BEAM81号の発刊について、前回の予定は結局達成されず、少しずつ作業をしていますが...。廃部の危機を救った19期生がいる間に原稿を頼みたかったのですが...。当初、計画していた山口きらら博関連の活動の裏話や山口市役所にキャンパスがあったころのYJAの活動についてインタビュー(または原稿依頼)する企画ももはや。でも、期待は捨てないでください!

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