| ◆活動概要 1998年より国際宇宙ステーション(ISS)の建設が開始されました。地球を周回するステーションは縦?(横?)108m、横?(縦?) 88mで3人の宇宙飛行士が常駐しています。この方々とアマチュア無線で交信するというのがARISSプログラムです。ステーションとの交信は免許を持たない小中学生でも一定の条件を満たせば可能ということで、昨今の「理科離れ」や「ものづくり」などの問題意識や概念に合致したイベントといえます。これまで全国で5例のARISSプログラムが実施されていますが、これに続くべく、山口県でも宇部短期大学付属中学校がARISS経過に取り組みました。山口大学アマチュア無線部としては、顧問が同学校の先生から依頼を受けたのをきっかけとし、また同市(宇部市)にある学校関係の社団局として、是非この計画をサポートしたいという部員の思いから、お手伝いをすることにしました。 我々の役割は大きく2つあり、1つはアンテナ設備の手配、設置、及び衛星自動追尾システムの製作です。2つ目は教育プログラムのサポートです。ARISS計画には交信を成功させるために無線工学や英語の教育時間がありますが、この他にも無線にこだわらず、様々な創作、体験プログラムが盛り込まれています。我々部員の強みは中学生と年齢が近いこと。サポートといいながら、一緒に楽しんでいます。 (社)日本アマチュア無線連盟(JARL)の ホームページにも紹介されています! アイコンをクリックしてください 2002年冬〜2003年春 アリス計画サポートまでの道のり 2003年6月7日 宇部短大付属中学校主催によるアリスプログラムのスタート! 7月12/13/22日 ARISS教育プログラム 7月15日 アンテナ設営 9月20日 そして本番! 準備・セレモニー編 交信編 ARISS計画に参加して |
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