山口医学
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「 投稿受付します。」−原著・症例報告など論文投稿を受け付けます−


投稿の際は、下記を必ず確認して下さい。
特に最近の変更事項、新しい決議事項については下記の通りです。あわせてご確認下さい。
  • 提出論文原稿(本文、図表説明、および図表)は2部になりました。
  • 和文抄録を追加しました。
    「すべての投稿論文に和文抄録を必要とする。
    文字数は約800語以内とし、パソコン或いはワ−プロを使用する。」−寄稿の手びき−
  • 「山口医学投稿確認表」の提出。
  • 山口医学における山口大学医学部講座の表記を下記のように統一します。
    大学院専攻系・旧講座名例:環境情報系・公衆衛生学講座
    講座表記一覧
研究会開催のお知らせなどにもご利用いただけます。
お問い合わせ先
〒755-8505 山口県宇部市南小串1丁目1−1/山口大学図書館医学部図書館内/「山口医学」編集
電話/0836−22−2179
ファックス/0836−29−0003
E-mail/ igakkai@yamaguchi-u.ac.jp
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山口医学編集規定
一、総  則
1. 「山口医学」は、山口大学医学会の機関誌として、会員相互の医学的素養の向上に役立つ、 総説、講演録、原著、症例報告、調査報告その他の研究報告、学会報告、総会議事、その他を掲載する。
2. 刊行は、原則として年6回とする。
3. 投稿論文は他の雑誌に未掲載のものに限り、また投稿者は、山口大学医学会の正会員及び名誉会員に限る。
4. 人間を対象とする研究については、世界医師会の倫理規定 (ヘルシンキ宣言、1964年採択、1975年改正、2000年修正)の精神を遵守し大学医学部動物実験指針 (平成10年4月1日施行)を遵守したものでなければならない。
5. 論文の採否および掲載順序などは、編集委員会(山口大学医学会編集幹事により構成する。)で決定する。
6.
論文の投稿先および編集に関する問い合わせなどは、当分の間下記宛とする。
〒755−8505 宇部市南小串1−1−1
山口大学附属図書館医学部分館気付
山口大学医学会事務局内「山口医学」編集部
(Tel:0836-22-2179,Fax:0836-29-0003 E-mail:igakkai@yamaguchi-u.ac.jp)
二、論文の形式
1. 本文は、和文、新かなづかい、口語体文章とし、次の順による。
1) タイトルページ(タイトルページには山口医学投稿論文確認表の1.〜11.の項目を記載する。)
2) 和文抄録
3) 本文
4) 引用文献
5) 欧文抄録
6) 図表説明、および図表
2. 原稿の書き方についての詳細は、「山口医学寄稿の手びき」を参照すること。
3. 論文原稿(本文、図表説明、および図表)は2部提出する。
4. 掲載論文に関する著作権を山口大学医学会に委譲する。
5. 山口医学投稿論文確認表の全項目を満たし、切り取って初回原稿に添付する。
四、掲 載 料
1. 編集委員会よりの依頼原稿を除くほかは、すべて、掲載料および別刷代の 実費を著者の負担とし、投稿時に概算見積額の全額を編集部へ前納するものとする。 ただし、掲載料の一部を山口大学医学会が補助する。清算は別刷完成時に行う。
2. 依頼原稿については掲載料は徴収せず、別刷30部を無料進呈する。 ただし、本文・文献30枚、図表10点(刷り上がり10頁)を超過した場合、超過分を、またカラ−写真掲載料については実費を徴収する。
五、附  則
この規定は平成17年5月9日より実施する。


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山口医学寄稿の手びき
原稿
A4判の用紙を用い、パソコン或いはワ−プロにて20字×20字で左寄せとして原稿を作成し、テキストファイル形式のフロッピ−ディスクを添付する。
欧文表題
冠詞および前置詞を除く各語の最初の文字は大文字とする。
ランニングタイトル
30字以内1行
ラテン語
印刷時にイタリック体にするため、赤のアンダ−ラインで指示する。
キ−ワ−ド
キ−ワ−ドは原則として日本語で5つ以内とし、用語は医学中央雑誌を参照すること。
和文抄録
すべての投稿論文に和文抄録を必要とする。文字数は約800語以内とし、パソコン或いはワ−プロを使用する。
欧文抄録
すべての投稿論文に欧文抄録を必要とする。語数は約200語以内とし、パソコン或いはワ−プロを使用し、ダブルスペ−スで印字する。
図、表、写真
図表はそのまま製版するので充分に質の高いものを用意すること。特にカラ−写真については留意する。また説明文は和文、欧文のいずれでも良い。
引用文献
1) 文献番号は引用順とし、本文の引用箇所にカッコをつけて肩書きする。
2) 複数の文献の引用表示は、なるべくハイフンを使ってまとめること。[例:1−3)、5−8)]
3) 文献は、著者氏名、表題、雑誌名、発行年;巻:頁−頁の順とし単行書は、 著者氏名、表題、編著者氏名、書名、版次、出版社、発行地、発行年、頁−頁の順とする。
4) 共著者は全員を掲げる。
5) 雑誌名は、省略形を用い、下に示すように和文雑誌は医学中央雑誌の方式とし、 欧文雑誌はIndex Medicusの方式とする。
1)D'Onofrio G , Rathlev NK , Ulrich AS , Fish SS , Freedlannd ES . Lorazepam for the prevention of recurrent seizures related to alcohol . N Ingl J Med 1999 ; 340 : 915-919 .
2)Kasai M . Hepatic portenterostomy and its modificaticus . In : Kasai M . Shiraki E , eds . Cholestasis in infancy : its pathogenesis , diagnosis and treatment . 2nd ed . University Park Press , Baltimore , 1990 , p . 337 - 344 .
3)西蔭三郎 , 山口佳晴 , 井上荘三郎 , 筋強直性ジストロフィ−患者の麻酔について. 麻酔 1997 ; 26 : 1648-1653 .
4)上出利光 , サイトカインと細胞接着分子 , 菊地浩吉編 , 第4版 , 南江堂 , 東京 , 1995 , 147-170 .
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山口大学医学会編集著作物の著作権に関する細則

第1条 この細則は、山口大学医学会(以下「本学会」という。)が編集発行する学術雑誌「山口医学」および「Yamaguchi Medical Journal」 (以下両者を「編集著作物」という)の著作権に関する事項について定めるものとする。
第2条 編集著作物の編集著作権は、本学会に帰属するものとする。
第3条 編集著作物に掲載された個々の総説、論文および学会口演抄録などの著作権は、当該著作物の著作者にある。
第4条 編集著作物に掲載された個々の総説、論文および学会口演抄録等の著作者は、 当該著作物の非商業的利用について、その許諾の決定権を本学会に委任する。ただし、当該著作者自らこれを行うことを妨げない。
第5条 1項 前条本文に規定する許諾の決定権委任に関する承諾書は、 著作物の掲載が受理されたときに、著作者が本学会に提出するものとする。
2項 前項に規定する承諾書の形式は、別に定める。
3項 1項に規定する承諾書の提出がなくても、編集著作物への掲載を妨げるものではない。
第6条 この細則の改廃には、役員会の議決を経て、総会の承認を得なければならない。
附則
施行期日 1.この細則は、平成12年4月  日以降に受理された原稿から適用する。

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