画像をクリックすると大きくなるよ。
ハグロトンボ
(カワトンボ科)
出現期 5〜10月
本州〜屋久島
名前の通り、羽が真っ黒です。
ヒラヒラ、飛んでいるのを、追っかけてやっと撮れました。
トンボを、デジカメで撮るのは、大変です。
ハラビロトンボ
(トンボ科)
出現期 4〜10月
北海道〜種子島
おなかの幅が広いので、ハラビロトンボだそうです。
実にわかりやすい名前です、こういう名前だとおぼえやすいね。
又書かせてね、ほんとトンボを、デジカメで撮るのは、大変です。
オオシオカラトンボ
(トンボ科)
出現期 5〜10月
北海道〜九州
画像提供 原さん

シオカラトンボ属のトンボでシオカラトンボより大型で、太めのトンボ。シオカラトンボ型の体斑をもつ。腹長3337mmややうす暗い小水域を好む性質が強く、明るく広々とした水域が好きなシオカラトンボと明確に住み分けをしている。

グンバイトンボ
(モノサシトンボ科)
出現期 5〜8月
関東以西〜九州
画像提供 原さん

中型のスマートなイトトンボで、♂の中・後肢が真っ白い軍配状をしている特異なトンボで、モノサシトンボに似ている。おもに、丘陵地の湧水にかかわりある緩やかな清流に生息している。産地は、局地的である。腹長3133mm
環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧種U類。

コオニヤンマ
(サナエトンボ科)
出現期 5〜9月
北海道〜九州
画像提供 原さん

体の割に頭の小さい大型のサナエトンボ。幼虫は、極めて扁平な広葉状をした大型のヤゴ。特異な体形から一目で本種を知る事ができる。おもに丘陵地や山地の清流に生息する。腹長5366mm。

シオカラトンボ
(トンボ科)
出現期 4〜10月
北海道〜九州
画像提供 原さん
もっとも一般的なトンボで単にトンボと言えば通じる位代表的なトンボです。♂は成熟すると腹部背面に白色の粉を生じて俗にシオカラトンボになり、♀は成熟しても体色がほとんど変わらず俗にムギワラトンボと言う。腹長3340mm
シオヤトンボ
(トンボ科)
出現期 4〜6月
北海道〜九州
画像提供 原さん

シオカラトンボ属中でもっともずんぐりした小型種。
平地や丘陵地の湿地や水田などに生息する。腹長2529mm。

ショウジョウトンボ
(トンボ科)
出現期 4〜10月
北海道(函館)〜九州
画像提供 原さん

おもに平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する池沼、湿地、水田などに生息する。
♂は成熟すると真っ赤な猩々色になるのでこの名がある。腹長
2733mm。

タベサナエ
(サナエトンボ科)
出現期 4〜6月
本州中部〜九州
画像提供 原さん

おもに、平地や丘陵地の流れの緩やかな浅い小川に生息し、しばしば溜池にも見られる。春に最も早く出現するトンボの1種。
腹長3034mm。翅胸の前面に太いL字型の黄色斑がある。

ベニイトトンボ
(イトトンボ科)
出現期 5〜9月
関東〜九州
画像提供 原さん

ベニ色をした、やや太めで中型のイトトンボ。産地はかなり局地的。おもに、平地のヨシやマコモ・ガマなどの挺水植物や浮き草がよく繁茂した腐栄養型池沼に生息する。腹長2731mm
環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧種U類。

ホソミオツネントンボ
(アオイトトンボ科)
出現期 1〜12月
本州〜九州
画像提供 原さん

成熟すると♂は美しい青色に、♀も大部分は緑がかった青色になる。成虫態で冬を越す。成虫の寿命は、1年近くにおよぶと推定される。腹長2832mm。平地や低山地の挺水植物が繁茂する池沼や溝、湿地の滞水、水田などに生息する。

モノサシトンボ.
(モノサシトンボ科)
出現期 5〜9月
北海道〜九州
画像提供 原さん
腹部の背面に物差しの目盛のような淡色斑がある、スラリとした体つきのやや大きいイトトンボ。おもに、平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する植物性沈着物の多い富栄養型あるいは腐植栄養型の池、沼や湿地の縁の渓流などに生息し、概して岸辺に木立ちのあるややうす暗い場所を好む傾向が強い。。腹長3139mm
クロイトトンボ
(イトトンボ科)
出現期 4〜10月
北海道〜種子島
平地や丘陵地の池沼、湖、水田、小川、公園の池など、いろんなところ生息する。
大きさは30〜33o
ギンヤンマ
(ヤンマ科)
出現期 4〜10月
北海道〜八重山
平地から低い山の池、沼、水田などに生息する。
大きさは71〜81o。
産卵はオスがメスの胸部をつかんだまま、つながって行う。
ウスバキトンボ
(トンボ科)
出現期 4〜11月
日本全土
画像提供 原さん
日本国内では越冬できない(幼虫)トンボで春先に南風に乗って南方からやってくるトンボ。
気温が上がるにつれて北上して行き北海道まで見られるトンボ、アカトンボではない
ウチワヤンマ
(サナエトンボ科)
出現期 5〜9月
本州〜九州
画像提供 原さん
腹の先にうちわの様な、物が付いている、珍しい形のトンボ。
ウチワヤンマの尾には、黄色い紋があるのに対して、タイワンウチワヤンマには、それが無くて黒くなっています。
(タイワンウチヤンマもビオトープで確認済み、画像なし)
キイトトンボ
(イトトンボ科)
出現期 5〜10月
本州〜屋久島
画像提供 原さん
ちょっと太めの黄色いイトトンボ。
チョウトンボ
(トンボ科)
出現期 6〜9月
本州〜種子島
画像提供 原さん
蝶のように、ひらひらと舞う、きれいなとんぼ。
ハッチョウトンボ
(トンボ科)
出現期 5〜10月
本州〜九州
画像提供 原さん
日本産のトンボ類では最小で、世界的に見ても最も小さい種類のひとつ。
コシアキトンボ
(トンボ科)
出現期 5〜10月
本州〜沖縄
画像提供 原さん
こしの部分が白く開いているのでこの名がある。
普通種、市内のため池などではよく見られるトンボ。
ネキトンボ
(トンボ科)
出現期 5〜11月
福島、新潟〜九州
画像提供 原さん
翅の基部が広くあざやかな橙赤色した美しい蜻蛉です。
福島・新潟以西の本州と四国・九州に分布し産地はかなり局地的で珍しいです。
産卵行動は、6月中旬頃からします。