画像をクリックすると大きくなるよ。
ルリビタキ
(ツグミ科)
大きさ:14cm
北海道〜四国
里山などにやってくる冬鳥。成長雄の体の上面は瑠璃色。
゛しあわせの青い鳥゛の正体はルリビタキだと言われています。
見られる時期:1年中(低地などは11〜4月) 
画像提供 末村さん
スズメ
(ハタオリドリ科)
大きさ13.5cm
日本各地
私達に一番身近な鳥、茶色の頭と頬の黒い大きなほくろ(斑点)が特徴。町のスズメは薄汚れていますが、車の少ない山間部のスズメはとてもきれいです。じっくり観察して欲しい野鳥です。
見られる時期:1年中
画像提供 末村さん
ジョウビタキ
(ツグミ科)
大きさ14cm
日本各地
人家のまわりや林にやってくる冬鳥。丸っこい体に大きな目。止まっている時にはおじぎをするようなしぐさと上下に尾を振ります。
見られる時期:10〜3月
画像提供 末村さん
ホオジロ
(ホオジロ科)
大きさ17cm
北海道〜九州
農耕地、草原、里山などで一年中見られる留鳥。赤茶色の腹、黒っぽい茶色の頭が特徴。梢で上を向いてさえずります。
見られる時期:1年中(寒地4〜11月)
画像提供 末村さん
オシドリ
(カモ科)
大きさ45cm
日本各地
山間の湖沼、渓流にやってくる冬鳥。雄は複雑な美しい色彩斑紋で後頭の羽毛は冠状になっています。シイ・クヌギ・コナラなどドングリを好んで食べます。
見られる時期:1年中(寒地4〜10月)
画像提供 末村さん
ヒヨドリ
(ヒヨドリ科)
大きさ27cm
日本各地
低い山から市街地まで一年中見られる鳥。灰色の体、ボサボサの頭でピィー、ピィーョとにぎやかに鳴きます。
見られる時期:1年中(寒地4〜10月)
画像提供 末村さん
メジロ
(メジロ科)
大きさ12cm
日本各地
公園、里山、庭などで一年中見られる留鳥。上面は緑っぽく、目の周りが白い。花の蜜を吸い、果実をついばみ、虫もとります。
見られる時期:1年中
画像提供 末村さん
ウグイス
(ウグイス科)
大きさ16cm
日本各地
里山、公園などのやぶに一年中すむ留鳥。体は茶褐色。ホーホケキョ、ケキョケキョのさえずりは誰でも知っていますが、姿はなかなか見ることが出来ません。
見られる時期:1年中(寒地3〜9月)
画像提供 末村さん
キジバト
(ハト科)
大きさ33cm
日本各地
里山、市街地などどこでも見られる留鳥。ブドウ色の体に背中のうろこ模様が特徴2羽で仲良くいることが多い。
見られる時期:1年中
画像提供 末村さん
シジュウカラ
(シジュウカラ科)
大きさ14.5cm
日本各地
公園、林、市街地などで一年中見られます。黒い頭に白いほほ、首から胸にたらした黒色のネクタイが特徴。巣箱を使います。
見られる時期:1年中
画像提供 末村さん
モズ
(モズ科)
大きさ20cm
日本各地
山地では夏、平地では秋から冬に見られます。茶色の頭に灰色の背、やや長めの尾をゆっくり円を描くように回します。
見られる時期:1年中
画像提供 末村さん
エナガ
(エナガ科)
大きさ13.5cm
九州以北
一年中見ることができます。肩から腹の下がうすいワインレッドでひしゃくの柄のような長い尾が特徴。枝から枝に忙しく動き回ります。
画像提供 末村さん
ヤマガラ
(シジュウカラ科)
大きさ14cm
日本各地
一年中見ることができます。鮮やかなオレンジ色がよく目立ちます。
画像提供 末村さん
チョウゲンボウ
(ハヤブサ科)
大きさ35cm
日本各地
一年中見ることが出来ます。近年では市街地のビルにも設営するようになった猛禽類。
ヒレンジャク
(レンジャク科)
大きさ18cm
日本各地
かわいらしく、きれいな鳥です。群れで行動し、木の実を食べます。
見られる時期:11〜5月(冬鳥)
ミサゴ
(タカ科)
大きさ55〜64cm
日本各地
一年中見ることの出来る、大型のタカ。
昭和山遊ロード二俣瀬の山頂付近を堂々と飛ぶ姿が印象的。
カケス
(カラス科)
大きさ33cm
北海道〜九州(屋久島)
ごま塩頭の、ものまね鳥。
林にすんで、木の実を貯える習性があり、のど袋にドングリを入れて運び、地面に埋めるそうです。
このページは自然保護協会みなさんの御協力により、製作出来た事を、心より感謝いたします。
(末村さん、その他関係者の皆さんありがとうございました。)