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平成27年度生の高松安奈さんと、平成18年度卒業生の藤田知美さんが 平成29年度山口市美展にて、それぞれ文化協会賞を受賞しました。           おめでとうございます!









>>過去掲載されたお知らせ

美術教育とは?

 美術教育講座は、図工や美術を専門とする教員を養成する講座です。
学部の美術教育選修は小学校の免許も取得できるコースです。
もちろん中学校と高等学校の美術の免許も取得できます。
というよりも、小・中両方の免許を取得することが卒業要件となっているので、 ほぼ全員が小・中・高の免許を取得して卒業します。
これら以外に幼稚園や特別支援、中学校の他の教科の免許を取る学生もたくさんいます。

 美術教育の学生は、美術をこよなく愛し、美術教育について真剣に勉強しています。
美術教育では、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術理論及び美術史、 美術教育の7分野を学んでいます。
 4年生になると、これら2つの分野を選択し、卒業制作と卒業論文の形で研究します。
大学院生は、専門分野やテーマを絞ってさらに深く追究します。

教育内容

 学部の美術教育選修では、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術史、美術理論、美術教育の分野の授業を通して、 美術と美術教育の内容を勉強します。どの分野も基礎的な内容と専門的な内容を通して、 現代に関わる美術と美術教育について触れ、4年生ではこれらの分野から2つを選択して卒業研究として制作や論文を作成します。

 大学院の美術教育専修では、学部と同じく絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術史、美術教育に分かれて専門的に研究を進め、修士論文では美術教育に関する内容を作成します。また、分野によっては作品制作も行います。
これらの学部と大学院の成果は、毎年2月に山口県立美術館において卒業制作展として作品と論文の発表をします。

卒業生の進路

 山大美研の卒業生・修了生は、教職として幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高校教諭・大学教員などに本採用されています。 その他、一般企業や公務員、アーティストなど様々な分野で活躍しています。