アートによる世界人権宣言展inやまぐち

アムネスティ山口主催の「アートによる世界人権宣言展」を5月6日(火)から15日(金)まで山口中央郵便局で開催しました。

「ようかけちょる」

「わたしゃこれがええ」

とは、最終日にかたづけにきた筆者に「まだみちょらんから」とまだ飾ってあるポスターを眺めたばあちゃんの感想。なんでもこのポスター展のあと、ひょうたん展を開催するとのことでその準備にきたそうで、長谷川義史さんのポスターをしげしげと眺めていました。

「この手をつないでいるところがいいでしょう。」

と私。

「なかなかかけんにいね。」

「平和を描いちょるんじゃろう」

「ようわかりましたね」

「ハトがおる」

と次にハトが鎖で地球に閉じこめられているところを描いた和田誠さんのポスターを観てばあちゃんがいいました。やっぱりハトの威力はたいしたもんです。

常時案内人がつけば、もっと効果はあがるのでしょうが、現在のグループの事情からいって無理でした。(反省)東京事務所から送られてきた「情報定期便」には青森グループは地元のデパートで開催するとの情報が載っていた。

「しまった!この手もあったか」

とまたまた反省しましたが、今後ポスター展を開かれる予定のあるグループのみなさん、会場は地元のデパートにしてみてはいかがですか?(ついでに諸費用も持ってくれたりして。)

5月13日に行って撮った写真です。「全然観ていない」と5月10日の例会でグループ会員の一人が様子を見に行った後の報告でちょっと不安でしたが、私が時間を作って見に行ったところ短時間の内に数人が観ていってくれました。

これも同日の撮影。仕事の合間だったため、会場には10分程度しか滞在できなかったが、4人の人が観ていってくれた。世界人権宣言を支持する署名はこの時まだ1枚しかボックスの中には入っていなかった。

少ないですが、ポスター展の感想を寄せていただきましたので、紹介します。(内容からして山口県立大学の学生さんからのものだと思います。)

  • すごくカワイくて欲しくなった。
  • それぞれ個性的なものばかりであざやかでとてもスキになりました。
  • かわいいのや、きれいなのやこわいのがあって、とても感動した。みんな美しいと思ったです。
  • 色の使い方がうまいので感激した。
  • 個性的な絵が多く絵ハガキを買ってしまいました。